2026.10.02 FRI
【ほんまちホテルに泊まって滋賀を旅する】 八日市の始まり『市神神社』
ほんまちホテルから歩いて訪ねる、八日市の歴史
ほんまちホテルから歩いてすぐ。
ほんまち商店街の近くに、**「市宮さん」「市宮ゑびす」**の名で親しまれている市神神社があります。

この神社には、八日市のまちの成り立ちにまつわる、興味深い伝説が残されています。

今から約1400年前、聖徳太子がこの地域で瓦を焼くために土を掘ったところ、そこに人が集まるようになり、「ここで市場を開いてはどうか」と市場を開いたのが、八日市の始まりにつながったと伝えられています。
そして、そのとき聖徳太子が刻んだとされるゑびす大神の御神像が、市神神社の御神体として祀られていると伝えられています。
御神体は公開されていないため、現在もその姿を実際に見た人はいないそうです。

